あずみ スタンダード・エディション |小山ゆう|ライフカードのオダギリジョー出演
あずみ スタンダード・エディション出演:
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2003-11-21
価格:¥5,040(税込)
小山ゆうの人気コミックを原作に、『太陽を盗んだ男』のプロデューサー山 本又一朗が『VERSUS』の新鋭・北村龍平監督を大抜擢してお届けするアクシ ョン時代劇大作。徳川家康が幕府が開いた1600年代初頭、刺客として育てら れた10人の若者たちは、爺(原田芳雄)の命令でまず仲間同士で殺し合いを 強いられ、勝ち残ったあずみ(上戸彩)ら5人は、徳川に反旗をひるがそうと 企む浅野長政(伊武雅刀)や加藤清正(竹中直人)の暗殺の任を受ける が…。
いわゆるアイドル映画になることを拒否し、若手俳優たちに本格的な殺陣を 徹底させ、そのダイナミックな肉体の躍動から青春の息吹や殺し合う悲しみ などをかもし出させる手法が見事に功を奏し、新世代ならではの青春群像時 代劇の秀作に仕上がっている。2時間22分という長尺を感じさせず、見せ場の 連続で突っ走るエネルギッシュな演出の勢いは、まさに若手監督&キャスト ならではの輝しい賜物であった。(的田也寸志)
北村龍平監督最高です 2006-07-06
この映画は、ハードボイルドが好きな人に特にお勧めです。(小説なら北方 謙三、大沢在昌が好きな人)せりふも演技もカッコいいんです。死んで行く 人でさえもがそうです。佐敷三兄弟。弟の腕相撲最高です。兄貴の「か〜わ いい〜」連発いいです。やられてしまい寂しいと思う間も無く美女丸登場。 (オダギリジョー、素晴らしい演技です)美術、映像もきれいです。上戸彩 の演技も期待よりもはるかによく、炎の爆風を剣で受けた時の「炎の剣」最 高にカッコイイです。監督によって映画(あずみ1、2)がこんなにも、か わると痛感しました。
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